プロアクティブはアメリカ製と日本製がある

プロアクティブ アメリカ 日本製

 

これはそもそもプロアクティブがアメリカ発のニキビケア用品なのでアメリカ製の方が本家な訳ですが、日本製と分けられているのに何か意味はあるのでしょうか?

 

twitterで口コミを探してたら

 

 

などなど「安いですが効き目は同じ」「一瞬で治った」など気になる事をつぶやいている方々がいるじゃないですか!

 

確かに日本製のプロアクティブって高いイメージは否めないのは頭にありまして、初回は安いんですけどね。2回目以降がやっぱりちょっと高いかなぁって思う事もそりゃあったんです。

 

実際、1ヶ月換算だと高い訳ではないんですけど、3ヶ月分一度に支払う金額がまぁまぁするので、同じ効果で、尚且つ少しでも安く買えるんならアメリカ製でも良いじゃないかって思ったんですよね。

 

 

こちらの方のツイートでもある様に、どうやら楽天市場で買えるみたいだし、気軽に買っちゃおうかなって思いますよね。

 

日本製とアメリカ製のプロアクティブの決定的な違い

 

と、気軽に買っちゃいそうになったんですけど、ここでまたまた、気になるツイートが…。

 

 

「過酸化ベンゾイル?」

 

調べてみるとどうやら日本版とアメリカ版のプロアクティブの一番の違いとも言われているのがこの過酸化ベンゾイルという成分の有無。過酸化ベンゾイルは、アメリカ製のプロアクティブで使われている有効成分であり、実は日本では認可されていません。

 

その為、日本製のプロアクティブでは過酸化ベンゾイルの代わりにサリチル酸という有効成分が使われています。

 

過酸化ベンゾイルとサリチル酸の効果

 

この過酸化ベンゾイルとサリチル酸はどちらも

  • ニキビの原因菌を殺菌
  • 古い角質をピーリング

効果があるのですが、成分を詳しく解析すると総合的にアメリカ製の方が日本製よりも強めなんだそうです。強めの成分は、高い効果も期待できる反面、お肌の刺激も強いのでリスクは高いと言えます。

 

アメリカ製は肌質によっては肌トラブルに

因みに日本人のような黄色人種系の肌は、欧米系の人に比べて肌が刺激に弱いと言われています。一般的にアメリカのスキンケアは、日本製に比べ有効成分が強い傾向があり、口コミなどでは効果が高いと言われていたりします。

 

ただ強い有効成分を使っているため、肌との相性が悪かったりする方もいます。特に肌が弱い方は、肌荒れなどを起こす事もある訳ですね。

 

アメリカ製のプロアクティブは肌に合わなかった場合は自己責任

更に、アメリカ製のプロアクティブだとユーザーサポートなどはなく、日本製のプロアクティブにはある返金保証などもない為、何か肌にトラブルが起きたとしても自己責任になってしまいます。

 

返金保証などユーザーサポートがしっかりしている日本製がオススメ

プロアクティブ アメリカ 日本製 公式リンク

 

そうは言っても過酸化ベンゾイルに比べて刺激が弱いと言われるサリチル酸も刺激が強めな成分な訳ですが。だからこそ、万が一、肌トラブルが起きた場合、60日間返金保証がある日本製のプロアクティブを購入した方が安心ですね。

 

また、日本製のプロアクティブでは、スキンケアアドバイザーにニキビケアのアドバイスなども聞けるので、ユーザーサポートがしっかりしているのも特徴。

 

効けば効果は高いアメリカ製も効かなかった場合のリスクが高いので、日本人の肌に合わせて作られた日本製を購入するのが無難だと思います。

 

▼安心の日本製が一番▼

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